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H-1の亀山戦の大会レポート、大会当日(後編)です。

 前編は、浮き浮きエリアで1匹目を釣った後粘るも釣れず、場を休ませる為とか、気分転換、浮き浮きエリアの良さの確認などの理由で一旦場所を離れ、1時間弱他のエリアをやった後「やはり今日はここしか無い!!」と心を決め、浮き浮きエリアに戻る所まで書きました。今日はその続きから。
 再び浮き浮きエリアに戻って来たのは10時45分のこと。試合終了(帰着時間)が13時なので、残り時間は2時間ちょっと。戻るための移動時間を考えると実際はもう少し短い。今、釣りノート「船中模索」を参考に、浮き浮きエリアの中でもメインエリアである浮き草がびっしりの所にかけた時間を計算しました。

1回目 1往復で2時間
2回目 1往復で1時間30分
でした。

そのエリアに入り直す際にすれ違った上流組の方の話だと、さすがに時間が経つにつれ人為的プレッシャーのせいなのか?魚っ気も減り、沈んでしまったと。そんな、少しネガティブな情報を頭に入れつつも、外よりはマシというか、他にもうやる場所の無い僕は2度目の真剣勝負をスタートしました。

 1度目の魚のイメージからルアーで探る距離なども工夫し(岸際だけでなく少し沖まで探る)、丁寧に釣りをしましたが流石に中々反応はとれません。それでも丁寧に丁寧に集中を切らさず釣り続け、軽いバイトは出るも乗らないまま、浮き浮きエリアの上流のエンドまで来てUターン。帰りはすでに一度打った直後なので、さらに船の流し方とルアーを通す方向を変えて戻ることにしました。それが良かったのか?もう浮き浮きエリアが終わる(涙)という、僕にとっては終了のホイッスル直前の場所でバイト!!今度は物に引っ掛けてシェイクという様な小技は使っていませんでしたが、運よく食ってくれました。浮き草の下にはベイトフィッシュもバスも隠れていた様です。
 先ほどと変わらず、速攻で抜き上げライブウェルへ。30センチ前半、500グラム弱とかの(焦って個別では計ってません)魚でした。時間は11時50分。取り込みとか含めて気づけば12時。一応、まだ急いで帰らなくても良い時間なので釣り再開。浮ゴミがからむ所をやりますが、魚っ気は無く、最後にもう一度2匹目が釣れた場所を打ち直して反応がなかった時点で本日の釣りは終了にしました。
 12時15分、少し余裕を持って川筋からつばきもと桟橋へ移動。12時40分あたりで桟橋に到着し検量となりました。検量結果、2本で1270g上出来です。たらればを言えば、後1匹小さい方の魚が加わってリミットが揃っていればお立ち台、逆に奇跡の(気づきの)1匹目がなければ2匹目もなかったゼロの可能性も大いにあった展開でした。そういう意味で「2匹も釣れた、よかった。」と思っている自分と「チャンスの試合だったんだ、後1本釣れれば…」と思っている自分の、両方の気持ちが残った試合となりました。
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「小倉さんに撮ってもらった、検量後の1枚」


〈たらればの話〉
 もう少したられば繋がりの話をしますと、今回はさすが亀山ダムらしいなと思えたのが、その「たらればの声の数」でした。時期が良かったにもかかわらず、かなりのローウェイト戦になったせいもあり、キッカーをばらしたという声、出たのにすっぽ抜けたという声など、順位が大きくひっくり返る魚に出会い、タッチだけで終わった人が本当に多かったです。これは、他でもない人為的プレッシャーのせいだと思われますが、その中で釣ってきて答えが出るのが大会というもの。魚も人も多い、とても苦しい大会ではありましたが(お世辞に楽しかったなんて言えません)いろいろ感じ、学ぶ事も多かったです。
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「食ってくれてありがとうと思いながらリリースです。」


〈気になった釣り方 その1 ハイパークランク〉
 その後の結果発表や、上位各自の釣りはH-1GPXのホームページや、各選手のブログなどを見ていただくとして(10位まではほとんど業界関係者ですので各自情報をアップしていると思います)僕が記憶に残った釣り方を少しだけ。
 ハイプレッシャー戦となったせいもあり、上位の選手のルアーは5センチくらいの小型のものが目立ちました。あの人数では仕方ないことなんだろうなと思います。そんな中、相変わらず実績を出していたのがT.D.ハイパークランク。今はもう作られていないルアーで、亀山ダムのローカルルアーと言っても過言ではないものだと思います。僕が腕を磨くために参加させてもらっているのむらボートさんの平日大会でも、この時期になると何度も耳にしたルアーです。もちろん、勉強のために僕も購入して持っていますが、一度投げてその個性っぷりに本当に驚いた次第です。そして、今回改めてその存在を再確認したことで、もう一度このルアーを学ぶ気持ちが生まれました。というか、試したいテストルアーが既に頭にあると言った方が早いかな。痴虫初のトップではないルアーになるので、正規で生産するつもりはないですが、ひらめきを試したい気持ちの方が強いので、とりあえずはテストルアーを作って釣りをして見たいと思います。
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「3位の鶴岡さん、4位の町田さんがハイパークランクで釣られていました。」


〈気になった釣り方 その2 ナウイくんのカバークランキング〉
 それからもう一つ気になった釣りがあります。先ほどのハイパークランクの釣りは、どちらかというとルアーの個性が気になった釣り方なのですが、こちらは釣り方そのものが脳に焼きついたというか、刺激を受けました。それが、DAIWAのロッド開発をしている今井さんa.k.a.ナウイくんの釣りです。成績は5位でしたが、僕の心のベスト10 第1位は間違いなく彼のカバークランキングです。
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「なぜこの色だったんだろう?パッと見ただけでは解らない。」


 その釣りはと言いますと、メインルアーはモデルA(6A)ナウイ語ではデルモAと呼ぶww。色は写真を参照(これしか釣れなかったらしい)そして、ナウイくんと言えば竿!!使っていたのはDAIWAのテストモデルのクランキンロッド。パッと見た印象では、やや短め、飛距離よりも精度や手返し重視の竿に見えました。そのタックルを使って、僕が攻めていた浮き浮きエリアに入っていく川の下流からゴミが満ち満ちになる手前までが彼のメインエリアでした。そのエリアの特徴は水が濁っている事。ベイトがいる事。そしてとんでもなく印象的だったのは、彼がそのワンエリアをとんでもなく丁寧に釣り込んで魚を釣り上げて行ったという事です。
 プラでいい魚が釣れたことでそのエリアに的を絞っていたらしく、朝からそこに入っていたため、途中で僕が彼を追い抜いて浮き浮きエリアに向かう事がありました。その後、僕が浮き浮きエリアを撃ち尽くし、一度そこを離れる時にもう一度すれ違ったのですが、その間に釣り進んだ距離が本当に短くて…。印象としては、全然進んで無いに等しい位。朝にすれ違って、10時過ぎにすれ違った時点で、僕は彼が一旦どこかに行ってもう一度戻って来たものだと思っていました。それくらい進んでいなかった。朝から釣りをしながら進んできてまだそこ?っていう事が、話を聞いても信じられない位。でも、彼のクランキングはそれほど丁寧だったという事なんです。多分レイダウン(倒れた木)の枝という枝全てに様々な角度でルアーをかすめ、時に引っ掛けては外し、木一つ一つを舐め倒して釣りをしていたのだと思います。自衛隊の匍匐前進の一番遅い進み方の次くらいの遅さ、そんな印象。でも、その釣りで、そのワンエリアで釣った魚の数は5匹、入れ替えまでしているんです。
 それを聞いた時のショックたるや。まず、近頃のH-1といえば過剰になりすぎた人気とそれ故の人の多さ、それに比例するように釣り方もテクニカルになり、使われるものは「小さく弱く」。参加していてもそれは仕方ない1つの答えだと思っています。釣り方も何というか最新のテクニックが目立つ中、誰もが知っていても、誰もそこまで追求してこなかった伝統的な釣りであるカバークランキングで釣って来た事が本当にすごい。
 もちろん、彼の前後15~20メートルにも他の釣り人は居た訳で、それだけ遅いということは追い抜かれる事も数え切れないほどあったと思います。それでも自分の釣りを乱さないメンタルと、集中力。ナウイくんとは共通の仲間がいて、プライベートで飲み会や合コンにも行ったことのある仲(笑)確かに、その飲みの席などを思い返しても、人の影響を受けづらいマイワールドを持った変わり者の印象がありましたが、その彼の癖とも言える性格が見事に生きた釣り方だったと思います。僕自身、今の大会環境に合わせたいろいろな抜け道の釣り方を考えていますが、こんな王道がある意味抜け道になるということを、近いエリアで釣りをしていた事で見ることができて、本当に刺激になりましたし、勉強になりました。という訳で、僕の心のベスト10 第1位はこんな釣りだった、のお話でした。
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「誰一人クスりとも笑わない中、最初から最後まで『モデルA』を『デルモA』と言うナウイギャグをやり通したその心の強さが釣りにも関係したと思っています(笑)」


〈まとめです〉
 という訳で、後半は今大会で僕の心に残った釣り方も紹介してみました。H-1は次は牛久沼。最近サボってあまり行っていませんが、もう1つのホームです。ここでも、有名選手を出し抜ける釣りができるように、しっかり練習をして大会に挑もうと思います。
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「本当に誇らしい、当社比での成長を感じることができた15位でした。」


 ではでは、3回をまたいで書いてきたH-1GPXの亀山戦レポートこれにて完結。


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by chimush1 | 2018-06-10 02:08 | 大会
H-1の亀山戦の大会レポート、大会当日(前編)です。

 5/27(日曜日)天気は晴れ。水温、測り忘れ。今回はあまり風を意識しなくても良い所で釣りをしていたので、細かくは覚えれないですが昼前から少し風が吹いたような気がします。
 前回書いたように、プラで釣った魚は2種類。ハング下などに浮いているフラフラフィッシュと、青野郎と呼ばれる浮き草の下に居る魚。どちらも試合で釣れればいいなと思いルアーを準備しました。予定では朝に入れた1箇所目で、プレッッシャーがかかる前の魚(フラフラフィッシュ)を釣って、それが済んでプレッシャーでどうしようもなくなってから浮き草、浮きゴミのエリアをやる予定でした。
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「ルールを聞き逃してはいけないので、最前列でルール説明を聞きます。」


 朝、準備を終え集合場所のつばきもとボート桟橋へ。ルールを聞いて、時間を確認し出発。いきり立っている船をやり過ごし、スタートエリア付近ではじめの場所をやろうかと、プラでも釣れた対岸のカラス宿に入りました。20メートル位隣にすでに一人知り合いが入ろうとしていましたが、自分は反対に進めば大丈夫だろうと釣りを始めると、今度は僕の進行方向15メートル先に船が…。ま、まあ、まずは目の前の小さいワンドに集中して、と数投しましたが何もなく、次に進もうにもそこには先程の人がいる訳で。ここで粘ったところで、後ろもつかえそうだし、やりきれん、といち早くカラス宿を脱出。この間わずが10分程、キャストにして10数投。そして岸から離れて気づいたのですが、自分の左右と同じように、その先もずっと15メートル間隔で船がびっしりと入っていました。この時点で、今までの大会、もしくは今までのH-1では無い事が理解できました。今までなら、まだ朝イチの場所だけは少なからずプレッシャーがかかる前に30分くらいは釣りが出来ましたが、今回は違う。その朝イチのエリアが人気ならば、その自分の場所というのは極端に狭いわけで(この日は小さいワンド1つ)それ以降はもう人の手のついた釣り場になってしまう。それどころか、次に入る場所が見つからない。
 それならもう迷うことは無いと、すぐさま気持ちを切り替え次の手である浮き草、浮きゴミの…そうですね「浮き浮きエリア」とでも呼びましょうか、その浮き浮きエリアに船を進めることにしました。浮き浮きエリアに行くまでも、やや不人気そうな人がいない所は試しに打ってみたりしつつ、開始45分でその浮き浮きエリアに到着しました。途中で時間を使いながら来たわけですから、もちろんこの場所にも先行者はいます。しかも、川筋の奥に何艇先に入っているのかも解らない?とは言え、僕が狙っている所は特に浮きものが多く、ワイヤーベイトも通せ無いレベル。なので浮きゴミの切れ目というか、まばらな所までは人がいても、密集地帯に入ると通過する人はいても立止って釣りする人はいませんでした。さあ、ここからが僕の亀山戦の始まりです。
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「同じ年のブロガー、ナマローが撮ってくれた大会前の緊張感ない1枚」


〈すりぬけまくる君×ノースフォークコンポジットUTR68H〉
 ここで使うルアーはテスト中のすりぬけまくる君、そして、このルアーに最近もっとも自分の中で開いた竿ノースフォークコンポジットのUTR68Hを合わせます。ちなみに、この開いたと言うのは、開花したという意味。何年も使って来た竿ですが、キャストの仕方を変えたり、使うルアーが決まってきたことでその使い道が猛烈に開いた竿なのです。この竿にこのルアーの黄金コンビは、沼、川、ダムどこに行っても使う場所があるため、この竿からこのルアーを外すことはありません。なので、他のルアーを使うために、この番手がもう1本必要になり、同じ竿を追加して船に2本積みしている状態です。さらに話は逸れますが、6月頭のBasserさんの取材から亀山のプラ、大会まで含めて7匹の魚を釣っていますが、そのうち6匹がこの竿による釣果です。(新利根川で海馬オリジナルで2匹、亀山プラ&大会ですりぬけまくる君で4匹)それまでは、この竿は牛久沼以外ではメインに使うことはなかったのですが、本当に開花しました。今や無いと釣りにならない竿の1つです。
 Basserを読まれた方で、カバーのトップの釣りをしてみたい方、沼の釣りを覚えたい方、フロッグの釣りをしてみたい方などには是非とも使っていただきたい竿です。ハードなカバーを攻める上で必要とされるのは竿の強さ。その優先順位は、少しでも折れる事を心配をするなら、重くても折れない竿を選んだ方が良い位です。でも、この竿は強くて繊細なんです。僕にとって、ハードなカバートップとこの竿は切っても切れない関係なんです。その事がわかるエピソードも含めて釣りの話に戻ろうと思います。
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「ノースフォークコンポジットUTR68H
沼をやりたきゃ買って損の無い竿であります。
“沼スペシャル”とか名前つけてあげたい位だけど、ダムでも大活躍!!」
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「UTR68Hと最強コンビのすりぬけまくる君」


〈黄緑の絨毯を打ちまくれ〉
 本命の浮き浮きエリアに入り、岸際を打っていきます。すりぬけまくる君はブレードに針が付いているので浮き草が薄ければそれを貫通して草の下に針付きのブレードがぶらりと垂れ下がってくれるのです。それがこのルアーの特徴。ルアーをキャストして浮き草の上に落とし、揺らして、草の下にブレードをフォールさせる。そして、少し間をおいてまたシェイクしたり、首を振らせたりします。それで出なければ30センチほどずるずる草の上を引いてポーズ。また揺らして落とす。これを2セットくらいしたら回収。幾らカバー用のルアーといえど、回収の時には針のベンドは草だらけになります。ただ、根の長い草では無いので、キャストの振りで大体は飛んで行ってくれます。なので、ゴミとの格闘はあまりストレスにはなりませんでした。ですが一つ困ったことが、当日釣りをし始めて気付いたのが「プラよりも浮き草の層が厚い…」という事。浮き草1層なら楽勝の釣りですが、浮き草が押しやられて分厚くなっているとさすがにブレードも落ちませんし、魚も多分そんな分厚いカバーは嫌がります。
 そんなで、観察したり、投げたりしながらカバーの層が薄い所を狙って狙っていくと、岩盤から少し離れた所でモゾッとしたバイトが!!でも乗りません。おかわりのキャストでももう一度もゾッとしたけどルアーはそのまま。ただ、この釣りで良いのだという自信が生まれ、集中を切らさないで釣りが進みます。そうして、ひと流し目が終了。ちょうど、上流でゴミが切れる所に他の選手がいたので、境目までは行かずにUターンして打ち直します。そして、見た目の良い岩盤に投げたルアーが、着水から少し間をおいて「ジュッ!!」っと力強い音ともに消え、糸が浮き草を切り裂きました。それを見て、慌てるでもなく落ち着いて巻き合わせ。その瞬間、竿が一気にバットまで曲がりフッキング成功。「やべー!!」という歓喜の気持ちにかぶさるように「やべー!!違う魚だ」という声が口から漏れました。

 鯉でした。しかも、まぁまぁでかい鯉。大事な僕の浮き浮きエリアが荒れてしまう。それから、間違えて切れてしまったら主戦力のルアーが無くなる。急ぎつつも丁寧に。この時本当にこの竿で良かったと思いました。浮き草で魚が見えない中、竿の力と糸の強さを信じてかなり短い時間で魚を寄せることに成功。しかし、さすがに取り込みは大変でした。ただ、去年の大会と、今年の牛久沼ででかい魚を舟べりでバラしてしまって、その対応策が練れていない僕は、でかい魚はすくうと決めて網を持ってきてました。網ありがとう。何度か強引なやり取りをし、網よりでかい鯉が体をひん曲げて収まりました。すりぬけまくる君は無事でした。
 この日のファーストファイトは鯉。でも、タックルセッティングは間違い無いと思えたのと、体の準備運動になったから結果的には良かったのかな?その後、わずか10分後に今度は本命のバスが来ました。さっきとは違うおとなしい食い方。壁ではなく、途中の流木にルアーを引っ掛けて軽く揺すった後にそっと持ち込みました。鯉と違って、速攻ファイトで速攻抜き上げ。船の上でネットイン。鮎釣りか!!と言いたくなるスピード感で、1匹目のバスが釣れました。ただ、振り返って書いているので面白おかしく書いてますが、その時は心臓バクバクです(笑)因みにこの魚、先ほどの鯉で「岸際は鯉にやられてるかも?」と思って、少し沖で誘った結果釣れた、ひらめきの魚でした。それが後で見たら42~43センチ位ありました。多分重さにして800グラムくらい。
 その後、同じようにやるも、弱いバイトは出ますが乗りません。同じエリアを1往復終えた時点で少し考え、場所を休ませるために一度浮き浮きエリアを離れることにしました。その時ある言葉が僕の頭の中をこだましていました。「一度離れて良かったんです。離れて他所を見たことでそこが本当にいいエリアだと思えたので。」伊藤巧君が去年の陸王のチャンピオンシップでメインエリアを離れ、戻った時に言っていた言葉です。
 後半もう一度戻って来ると心に決めて、川から一旦離脱。しかし、その目の前に待ち構えていたのは人人人。手に書いて舐めたくなるくらいの人。それでも、誰もやりたがらない濃ゆいカバーめがけて一目散に移動しましたが、タッチの差でやる気なさそうな人が、僕のエリアに入って行きました。船を見ると、H-1と関係のない人。そうだった、ワームなら普通にカバー打てるんだ(涙)意を決した移動もその場所に入れず、何箇所か人がやらなそうなところまでルアーを入れて頑張ってみましたが、反応なし。1時間弱のお出かけの後、少し早いですが、もう一度浮き浮きエリアに戻ることにしました。

と気付けば結構な文字数になってしまったので、今回はここで終了。次回、後半の釣りと、他の人の釣りで気になったことをまとめてレポート、終わればいいなぁ。


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by chimush1 | 2018-06-03 01:43 | 大会
数日経ちましたが、H-1の亀山戦の大会レポートです

2018.5.27(日曜)6時スタート13時帰着の7時間の大会でした。
参加者は174人でウェイインは94人(ウェイイン率54%)
94人中1キロアップが21人、さらにその中で2キロ越えは2人という、釣れた人数は多めですが大きな魚が難しい1日でした。
先に結果を言ってしまうと、僕は2匹釣って合計1270g、15位の成績でした。この成績がはたから見ればどう映るのかわかりませんが、僕にとっては良く出来た1日だったと思っています。
では、大会の1週間前に入ったプラクティス(練習、下見みたいなもん)と、大会当日の感想などを書いていこうかと思います。

〈プラクティス〉
大会の6日前の月曜日にプラに入りました。今年から釣りを復活された嫁(チーム痴虫No.2 チム・ワイフww)を後ろに乗せて。前日の仕事が長引き、出船は6時半(今の亀山は5時出船OK)プラと言いながらも、久々に釣りをされる嫁が釣りを出来る所、そして小さくても釣れる場所を気にしながら釣り場の様子を見ていきます。水は透明ですが、早くもアオコが出てました。場所によっては少し泡が残る所も。
 できるだけ投げやすく、魚が浮いてそうな所というので、まずはカラス宿。嬉しいことに、小さめですが魚が浮いています。色々な指導の結果オリカネさんの作ったオーバーリアルというジョイントのお魚ルアーで嫁今年の初バスゲット。しかもトップ!!それ用に網を持って行ってたのですが、いきなり釣れて網出しが遅れて焦りました。
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「チム・ワイフの今年の初バス。O.S.Pのオーバーリアルにて」


 これで、肩の荷が下りたのと自分も釣りたい!!という気持ちになって、しかもあまりいい魚が見えないので、僕も小さめのルアーに変更。テスト中のガチムチポッパー4センチをハング奥に入れて、ピコピコ動かしてたら下からポコッと出て1匹。う、れ、し、い。なぜなら今年の初亀山バス。
 その後、その場所を釣り終え、何度か場所移動するも出るけど乗らない…。さらに日が出たところで出てもくれなくなりました(汗)嫁は昼過ぎに上がって亀山温泉ホテルに行く予定でしたので、途中で一旦のむらボートさんに戻って、車で温泉へ送迎。
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「小さいけど嬉しい、亀山での今年初バス。今年はここまで遠かったぜ。」

 さあここからは一人釣り、午前中に出来なかった事を試しておかないと。ってそう、嫁と乗って解った事がありました。それは、僕が異常にカバーに依存しているという事。カバーにルアーを絡めなくても、ハングの中、壁際など二人乗りではままならない釣りを普段はしているのだと気付きました。午前中はそういったややこしい釣りはしないで、フラフラしてそいうな魚探し。午後はカバーの釣りで魚探しです。先ほども書いた、カバーにタイトな釣りをしつつ、パッと見てUターンしてしまった猪の川の浮き草地帯(通称:青野郎)も触っておこうと。そこで、なんとボイルがあって、ルアー投げたら釣れちゃいました。ラッキーだけど発見。ルアーは本当に冬の亀山で手も足も出ない時にカバーゲームしかない、と再度テストし直し始めた(テストルアーを2つも無くして、テスト中断してた)すりぬけまくる君。ついに狙っていた亀山で釣れました、ヤッタ〜。同じ釣りを繰り返し、なんともう1匹追加。この魚達が大会の魚につながりました。
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「亀山で使いたくてテストを再開したこのルアー、本当に嬉しい魚でした。」

その後、猪の川を出て色々やるも、本当にフラフラ系の魚と出会えない…。最後、みんなが帰る中、ギリギリまでじいさんワンド
(のむらボートさんの隣)で粘り帰着5分前にイジリースティックで1本かけるもバラして終了。朝は出遅れましたし、のむらボートより上流しか触れなかったけど、個性的な釣り方というか魚に出会えたので良いプラとなりました。ちなみに、もしこれでめぼしい魚に出会えなければ無理してもう1回プラに来ていたかも。(まぁ、無理な予定でしたが)

 てな感じで、夫婦で亀山の初バスをゲットしホッとしたので、後は大会までルアーを揃える(足りていないテストルアーを作る)ことに専念することにしました。

〈亀山への思い〉
 そして、いよいよ大会本番!!となるわけですが、その前に今回の大会に挑む意気込みについて書いておきます。去年、一昨年とH-1GPXは2年間休んでいました。ただ、僕にとって大会はH-1だけではないので、その間もボート屋さんの大会には年間で参加して、先輩達に揉んで頂き、腕を磨いていました。その修行の場所が亀山ダムの、のむらボートさんの平日大会(以下のむ平)だったのです。のむ平に出て今年で4年目。大した結果は出せていませんが、当社比では明らかにダムの釣り方も、知識も、ルアーも色々が変わりました。そう、今回は牛久に次ぐ新たなホームの戦いでもあったのです。実は去年のH-1でもスポットで亀山は参加しましたが、坊主を喰らいました。あれは悔しかった。人への対応、ルアーの対応など、まだまだ追いついていないことを強く感じた日になりました。なので、今回は意地でも釣りたかった。成績云々よりも、亀山の大会で魚をキャッチしたい。まずは1匹、できればリミットメイク(3匹)を目標に闘志だけは高ぶらせていました。

 それからもう一つ。もうご存知かもしれませんが、今月のBasserさんで巻頭カラー8ぺージ&表紙という取材をさせて頂きました。その時に本当に準備も当日も出来ることはすべてやったつもりですが、牛久沼では魚を釣ることができませんでした。おかわりの釣りはどうしても魚の絵が欲しくて新利根川に。(それでも苦戦しましたが)そんなで、やり遂げたつもりでしたが悔しさも残りました。そのせいか「魚を釣る」という事への執念や責任みたいなのがまだ大会の時にも残っていまして、いつも以上に集中力を絶やさずに、諦めずに自分を信じて釣り続けることができました。場所も違うし、もう本は出た後でしたが、自分にとってのおとしまえという形では、この大会で少し方をつけれたような気がしました。
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「事件は突然やってきました。Basserの表紙です。これについてはまた別で感想アップします!!」

というわけで、そんなこんなでいよいよ本番の話を書きたいのですが、仕事の都合もあり今日はここまでで一度アップします。
続きは、できるだけ明日にでも。

ではでは。

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by chimush1 | 2018-05-30 22:17 | 大会
ファイナル、ゲストのためになるトーク編


これを書きたくて、あきらめずにここまで来ました。
つっても、途中でほっぽった自分が悪いんですが。
いやしかし、思い出せるかな~。

一つ一つ思い出に残ったゲストの話を書いて行きますね。
まずゲストの方ですが、
霞のプリンスこと 川村光太郎さん
高滝湖のスーパーロコ 折金一樹さん

このお二方からとてもためになる話、実際の竿さばき等色々レクチャーがありました。

●スピンフリップ
まず始めに、一番印象に残っているのが折金さんがじっさい目の前でキャストをしてみせてくれた、スピンフリップ。
スピニングロッドで行うフリッピングなんですが、ベイトと違ってフリップした後にラインがフリーなのでシュパーっと飛んで行く。
しかも、フリップの速度が半端無く速い。
この技を使って折金さんは、房総のプレッシャーの高いダム湖で、魚を捕っているみたいでした。
キャストも印象的でしたが、タックルの追求も凄くて
竿は堅く、俗にいうパワースピニング?パワーフィネス?とか言われる分野。
ラインの太さも決まっており(太さは忘れたけど、わりと太い)それによってルアーの沈下速度をコントロールしたり、ブッシュの中を上手く落とす様にしているとの事。
多分、この人がこの技で小さいトップを投げた日には、残念ながら今の僕たちでは捕れない魚が出てくるんだろうなと思った次第です。

●黒いブレード
今度は川村さんの話なんですが、丁度この大会が行われた少し前に小貝河での取材があったそうで、その時にはまったパターンがスピナーベイトだったと言う話。
ただ、ひとえにスピーナーベイトと言っても、一癖も二癖もありました。
とりあえず、この時の取材の内容は、最近エイ出版社から出た「カバー撃ち完全バイブル P88」に載っています。
その時の肝の一つがガンメタのブレードだったそうで、理由はあまり話されていなかったけど、効く時が必ずあると言うか、他のがだめな時にはまる事があるそうな。
それと、ルアーの使い方。
スピーナーベイトをテキサスリグの様に使われていた、きわどい岸際に入れて、カーブフォール。この時のラインの張り具合がとても重要だと。
トップには関係ない話なんだけど、なんだかとても気になって、今でも覚えている。

●ふわふわルアー
これは、この日の大会で折金さんが使われたルアーの話。
この日はハードルアーオンリーのルールだったんですが、その中でスローシンキング気味のルアーを、フワフワとドリフト気味にさせて食わせていたような話をしていた(気がする。)
このへんになって来ると、細かい内容までははっきり覚えていないんですが、とにかく一つだけ気になったのが、ライン。
ラインの使い方で、魚へラインを気づかせ無い様にする、みたいなのがとても重要だと言うような事を聞いていて感じました。
この辺の人達になると、イメージで水中が見えていて、さらにその魚までも見えていてそれの元に魚へのアプローチをしているのではないか、と感じました。

とまあ、僕がここで書いても実際読まれている方々の役に立つかは解りません。
トップの話ではないですし。
でも、なんでしょ、上手い人の釣りの話を聞くと皆さん何か共通点を感じるんです。
アプローチ等がとても丁寧である事、ラインの存在をとても気にされている事、魚に対しての道具選びがきちっと行われている事等。

そんな何かを感じる事が出来て、僕はこのお二方のレクチャーを聞けて大層感動しました。
大会には、こういった部分での上手くなるきっかけと言うのもあります。

最後にそういった部分を書けたので、えらく長く、そして遅くなりましたがオプライド2010秋の手賀沼戦のレポートを終わろうと思います。
終了~。
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by chimush1 | 2011-02-14 21:28 | 大会
結果発表編


会場に戻って聞くと、5人の人が魚をキャッチした様子。
そして、それ以外にもバイトがあった人は多数。

結果ハッピョー
(名前とか覚えてないのでそこらへんはご勘弁を)

5位
ハイカット(OSP)で20センチ
ハイカットって小型のシャッドなんですが、ルアーの背中にフロート素材をつけて、工夫してあった気がします。
じわーっと浮かせる感じで釣られていた気が…忘れたー(涙)。

4位
例の中学生の一人!!
凄い!!
ハイピッチャー(OSP)で27センチ
ハイピッチャーはスピナーベイト。
黒いブレードを使って釣れたとの事。
このブレードに付いては次回書きます。

3位
でた、モエー隊長
ニアキスというスピナーで34センチ
この方、ニアキスは極秘だったのですが機嫌が良くなって話してしまっていました。まあ、僕は隊長がニアキス使っているのは知っていたのですが、実際こんな大会で釣果を見せつけられると凄いなーと思いますね。
スピナーは、僕自身渓流で開眼して大好きになったんですが、あれは魚種問わず魚を狂わせる何かがありますねえ。

2位
シャッドラップSSR 8で37センチ
ルアーはシャッドラップですが、巻いて食わせたのではなく水面でちょこちょこやって釣られたと。
つまりサーフェイス~サブサーフェイスですよね。
ルアーも渋いし、使い方にも工夫があってみんな考えて釣りをしてるんだなーと、しみじみ感じました。

1位
キールヘッドで40センチ
でました、こんな所でトッパーが登場!!!
対岸にルアーを届けたくて、飛距離重視でルアーを選択。
で、届かなくてちょっと首ふらせた後、回収しようと巻いた瞬間ルアーが水面に入ってバイト!!
めっちゃドラマチック。
くしくも水面爆発ではなかったみたいですが、立派です。
釣れ方は偶然かもしれませんが、魚のサイズはきっと偶然ではないと思います。
おめでとうございます。

そして、トップでも釣れるんだと、大きなルアーは大きな魚が釣れるんだと、改めて感じさせてくれてありがとう。

次回は、レポート最終回、ゲストが話されたおもしろ話を書ける範囲で書いてみます。(というか、これを書きたくてレポートやったんだよ~、思い出せるかしら)
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by chimush1 | 2011-01-27 21:27 | 大会
釣り編

朝、時間を読めなかった僕は、1時間前に到着。
しかし、その時点で既に駐車場では、準備をする人多数。
ちょっと緊張しつつ、トイレへ。
なななんと、男子便所の大便コーナーが詰まって水があふれている。
引きつりつつ、冷静にまわりを見渡す。
と、障害者用のトイレの存在が。
助かった。

ザザー。


って、そんな前振りはいいですね。
そんな準備の後、今日一緒に回る手賀沼のロコアングラー「モエー隊長」と合流。

ちなみに、本日の僕のタックルは長めのベイトロッド1本。
自社ルアーを各1個から2個と、フロッグ。
リールには5号のPEライン。

会場に着くと申し込みの列がずらり。

ちょっと嬉しかったのは、自転車で颯爽と登場した中学生集団。
悪そうな奴から、小柄な奴まで。
でも、ルールの確認で話しかけたら、ちゃんと敬語で返事してて、なんか朝からいい気分に。


で、受付中にルール説明があり、受付が終わった人から順に各チームスタート。

僕もモエー隊長と、隊長の考えたルートを回って行く事に。
川筋に入った僕たちは、入れる所を見つけては土手から降りてキャスト。
周りの人も同じような感じで、黙々と釣り進む。
と、少しして先に行っていた隊長から電話が!!
「釣れたー」
さすがスーパーロコ。
ウルトラライトのスピニングロッドに、スピナーと言うなかなか他の人が考えられないタックルセッティング。

ちなみにこの川はかなり水深が浅く、よく見るとボトムにある大きな岩などが見える。そして、普段はちょこちょこベイトが居るらしい。
今日はベイトっ気がかなり薄い。

少しでもベイトっ気のある場所を狙おうと、土手から観察。
遠浅の陸地がやや見えてしまっている所で、ほんの少しベイトの引き波が。
ただ、そこに行くには道が無く、もしゃもしゃの薮をかなり突き進まないと行けない。
でも、他にやる事も無いので、仕方なく超ごちゃごちゃの薮を入って行く。
そして、なんとか遠浅の一番はじに到着。

ルアーは海馬フリー。
大きさも相まって、魚に嫌われ難いルアーとなっている。
ぐいーーっと水面を押しながら扇状に探っていたある1投、足元きわきわで
バシャ!!
????????

半年過ぎた今でも、謎なんだけど多分バイトだったと思う。
そしてこれが今回一の盛り上がり。

途中すれ違う人と話したりしつつ、釣り続けるも、その後は何も起きずタイムオーバー。

帰着と言う事になりました。
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by chimush1 | 2011-01-26 21:26 | 大会
2010年10月11日(月) 晴れ
6:00 集合、申し込み、説明後各自解散
11:00 終了
結果発表&スーパーゲストによるレクチャー
スーパーゲスト:川村光太郎さん、折金一樹さん

ハードベイトオンリー、移動は徒歩


今回のオプライドをまとめる前に一言。

僕にとってオプライドはとても大事な大会なのです。
オプライドは、開催当時はクランクベイトオンリーのオカッパリ&徒歩の大会でした。
初年度は知らなかったので参加しなかったけど、2年目より参加しました。
ちょうどその頃、自分の釣りの振り幅の狭さに不安を感じていたので、あえてクランクベイトオンリーという部分に自分を縛り付けようと思って参加を決意した訳です。
しかし、当時トップオンリーのバス釣りしかしていなかった僕には気づかぬうちに大きな偏見が出来ており、しかも、たいして釣り道具も持っていなかったため、トップのタックルにクランクを少しもって挑むも、何も出来ず。
本当にただ参加しただけの物となりました。

しかし、あの時参加を決意して本当に良かった。
本当に釣りと向かい合うようになったのは、DVD制作の反省からでしたが、そこに至るまでの土台作りは、オプライド初参加からだという事です。

この大会への思いはこの辺りにして、明日より続きで、今回の大会のレポートをまとめようと思います。
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by chimush1 | 2010-10-20 21:25 | 大会