カテゴリ:大会( 4 )

ファイナル、ゲストのためになるトーク編


これを書きたくて、あきらめずにここまで来ました。
つっても、途中でほっぽった自分が悪いんですが。
いやしかし、思い出せるかな~。

一つ一つ思い出に残ったゲストの話を書いて行きますね。
まずゲストの方ですが、
霞のプリンスこと 川村光太郎さん
高滝湖のスーパーロコ 折金一樹さん

このお二方からとてもためになる話、実際の竿さばき等色々レクチャーがありました。

●スピンフリップ
まず始めに、一番印象に残っているのが折金さんがじっさい目の前でキャストをしてみせてくれた、スピンフリップ。
スピニングロッドで行うフリッピングなんですが、ベイトと違ってフリップした後にラインがフリーなのでシュパーっと飛んで行く。
しかも、フリップの速度が半端無く速い。
この技を使って折金さんは、房総のプレッシャーの高いダム湖で、魚を捕っているみたいでした。
キャストも印象的でしたが、タックルの追求も凄くて
竿は堅く、俗にいうパワースピニング?パワーフィネス?とか言われる分野。
ラインの太さも決まっており(太さは忘れたけど、わりと太い)それによってルアーの沈下速度をコントロールしたり、ブッシュの中を上手く落とす様にしているとの事。
多分、この人がこの技で小さいトップを投げた日には、残念ながら今の僕たちでは捕れない魚が出てくるんだろうなと思った次第です。

●黒いブレード
今度は川村さんの話なんですが、丁度この大会が行われた少し前に小貝河での取材があったそうで、その時にはまったパターンがスピナーベイトだったと言う話。
ただ、ひとえにスピーナーベイトと言っても、一癖も二癖もありました。
とりあえず、この時の取材の内容は、最近エイ出版社から出た「カバー撃ち完全バイブル P88」に載っています。
その時の肝の一つがガンメタのブレードだったそうで、理由はあまり話されていなかったけど、効く時が必ずあると言うか、他のがだめな時にはまる事があるそうな。
それと、ルアーの使い方。
スピーナーベイトをテキサスリグの様に使われていた、きわどい岸際に入れて、カーブフォール。この時のラインの張り具合がとても重要だと。
トップには関係ない話なんだけど、なんだかとても気になって、今でも覚えている。

●ふわふわルアー
これは、この日の大会で折金さんが使われたルアーの話。
この日はハードルアーオンリーのルールだったんですが、その中でスローシンキング気味のルアーを、フワフワとドリフト気味にさせて食わせていたような話をしていた(気がする。)
このへんになって来ると、細かい内容までははっきり覚えていないんですが、とにかく一つだけ気になったのが、ライン。
ラインの使い方で、魚へラインを気づかせ無い様にする、みたいなのがとても重要だと言うような事を聞いていて感じました。
この辺の人達になると、イメージで水中が見えていて、さらにその魚までも見えていてそれの元に魚へのアプローチをしているのではないか、と感じました。

とまあ、僕がここで書いても実際読まれている方々の役に立つかは解りません。
トップの話ではないですし。
でも、なんでしょ、上手い人の釣りの話を聞くと皆さん何か共通点を感じるんです。
アプローチ等がとても丁寧である事、ラインの存在をとても気にされている事、魚に対しての道具選びがきちっと行われている事等。

そんな何かを感じる事が出来て、僕はこのお二方のレクチャーを聞けて大層感動しました。
大会には、こういった部分での上手くなるきっかけと言うのもあります。

最後にそういった部分を書けたので、えらく長く、そして遅くなりましたがオプライド2010秋の手賀沼戦のレポートを終わろうと思います。
終了~。
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by chimush1 | 2011-02-14 21:28 | 大会
結果発表編


会場に戻って聞くと、5人の人が魚をキャッチした様子。
そして、それ以外にもバイトがあった人は多数。

結果ハッピョー
(名前とか覚えてないのでそこらへんはご勘弁を)

5位
ハイカット(OSP)で20センチ
ハイカットって小型のシャッドなんですが、ルアーの背中にフロート素材をつけて、工夫してあった気がします。
じわーっと浮かせる感じで釣られていた気が…忘れたー(涙)。

4位
例の中学生の一人!!
凄い!!
ハイピッチャー(OSP)で27センチ
ハイピッチャーはスピナーベイト。
黒いブレードを使って釣れたとの事。
このブレードに付いては次回書きます。

3位
でた、モエー隊長
ニアキスというスピナーで34センチ
この方、ニアキスは極秘だったのですが機嫌が良くなって話してしまっていました。まあ、僕は隊長がニアキス使っているのは知っていたのですが、実際こんな大会で釣果を見せつけられると凄いなーと思いますね。
スピナーは、僕自身渓流で開眼して大好きになったんですが、あれは魚種問わず魚を狂わせる何かがありますねえ。

2位
シャッドラップSSR 8で37センチ
ルアーはシャッドラップですが、巻いて食わせたのではなく水面でちょこちょこやって釣られたと。
つまりサーフェイス~サブサーフェイスですよね。
ルアーも渋いし、使い方にも工夫があってみんな考えて釣りをしてるんだなーと、しみじみ感じました。

1位
キールヘッドで40センチ
でました、こんな所でトッパーが登場!!!
対岸にルアーを届けたくて、飛距離重視でルアーを選択。
で、届かなくてちょっと首ふらせた後、回収しようと巻いた瞬間ルアーが水面に入ってバイト!!
めっちゃドラマチック。
くしくも水面爆発ではなかったみたいですが、立派です。
釣れ方は偶然かもしれませんが、魚のサイズはきっと偶然ではないと思います。
おめでとうございます。

そして、トップでも釣れるんだと、大きなルアーは大きな魚が釣れるんだと、改めて感じさせてくれてありがとう。

次回は、レポート最終回、ゲストが話されたおもしろ話を書ける範囲で書いてみます。(というか、これを書きたくてレポートやったんだよ~、思い出せるかしら)
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by chimush1 | 2011-01-27 21:27 | 大会
釣り編

朝、時間を読めなかった僕は、1時間前に到着。
しかし、その時点で既に駐車場では、準備をする人多数。
ちょっと緊張しつつ、トイレへ。
なななんと、男子便所の大便コーナーが詰まって水があふれている。
引きつりつつ、冷静にまわりを見渡す。
と、障害者用のトイレの存在が。
助かった。

ザザー。


って、そんな前振りはいいですね。
そんな準備の後、今日一緒に回る手賀沼のロコアングラー「モエー隊長」と合流。

ちなみに、本日の僕のタックルは長めのベイトロッド1本。
自社ルアーを各1個から2個と、フロッグ。
リールには5号のPEライン。

会場に着くと申し込みの列がずらり。

ちょっと嬉しかったのは、自転車で颯爽と登場した中学生集団。
悪そうな奴から、小柄な奴まで。
でも、ルールの確認で話しかけたら、ちゃんと敬語で返事してて、なんか朝からいい気分に。


で、受付中にルール説明があり、受付が終わった人から順に各チームスタート。

僕もモエー隊長と、隊長の考えたルートを回って行く事に。
川筋に入った僕たちは、入れる所を見つけては土手から降りてキャスト。
周りの人も同じような感じで、黙々と釣り進む。
と、少しして先に行っていた隊長から電話が!!
「釣れたー」
さすがスーパーロコ。
ウルトラライトのスピニングロッドに、スピナーと言うなかなか他の人が考えられないタックルセッティング。

ちなみにこの川はかなり水深が浅く、よく見るとボトムにある大きな岩などが見える。そして、普段はちょこちょこベイトが居るらしい。
今日はベイトっ気がかなり薄い。

少しでもベイトっ気のある場所を狙おうと、土手から観察。
遠浅の陸地がやや見えてしまっている所で、ほんの少しベイトの引き波が。
ただ、そこに行くには道が無く、もしゃもしゃの薮をかなり突き進まないと行けない。
でも、他にやる事も無いので、仕方なく超ごちゃごちゃの薮を入って行く。
そして、なんとか遠浅の一番はじに到着。

ルアーは海馬フリー。
大きさも相まって、魚に嫌われ難いルアーとなっている。
ぐいーーっと水面を押しながら扇状に探っていたある1投、足元きわきわで
バシャ!!
????????

半年過ぎた今でも、謎なんだけど多分バイトだったと思う。
そしてこれが今回一の盛り上がり。

途中すれ違う人と話したりしつつ、釣り続けるも、その後は何も起きずタイムオーバー。

帰着と言う事になりました。
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by chimush1 | 2011-01-26 21:26 | 大会
2010年10月11日(月) 晴れ
6:00 集合、申し込み、説明後各自解散
11:00 終了
結果発表&スーパーゲストによるレクチャー
スーパーゲスト:川村光太郎さん、折金一樹さん

ハードベイトオンリー、移動は徒歩


今回のオプライドをまとめる前に一言。

僕にとってオプライドはとても大事な大会なのです。
オプライドは、開催当時はクランクベイトオンリーのオカッパリ&徒歩の大会でした。
初年度は知らなかったので参加しなかったけど、2年目より参加しました。
ちょうどその頃、自分の釣りの振り幅の狭さに不安を感じていたので、あえてクランクベイトオンリーという部分に自分を縛り付けようと思って参加を決意した訳です。
しかし、当時トップオンリーのバス釣りしかしていなかった僕には気づかぬうちに大きな偏見が出来ており、しかも、たいして釣り道具も持っていなかったため、トップのタックルにクランクを少しもって挑むも、何も出来ず。
本当にただ参加しただけの物となりました。

しかし、あの時参加を決意して本当に良かった。
本当に釣りと向かい合うようになったのは、DVD制作の反省からでしたが、そこに至るまでの土台作りは、オプライド初参加からだという事です。

この大会への思いはこの辺りにして、明日より続きで、今回の大会のレポートをまとめようと思います。
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by chimush1 | 2010-10-20 21:25 | 大会