シングルスイッシャーについて

今日は宣言通り、シングルスイッシャーの話です。

が、その前に昨日のKKAの答え。
ケーケーエー、これを3回位繰り返すと、「ケーケーエー、ケーケエー、ケーキエー」
景気えー、となるのです。
80年バブルをイメージしたサインは景気がいい証。
プラムフィッシュは僕にとって景気の良い色なのです。


ここで四方山話はおわって、シングルスイッシャー。

まず始めに、お店の人から
「シングルスイッシャーって、トップをして間もない人とかにはわかり難いルアーなんですよ。」
と言われたとき、一瞬「なんで?」と思いました。
そして、すぐに自分もそうだった事を思い出し、「なんで?」と思ってしまった自分を反省した訳です。

簡単に言うと、シングルスイッシャーって、トップ界の立ち位置が解りづらいんだと思うんです。
今まで、ルアーの種類一つ一つの区分けははっきりはされてないですが、例えば僕的にこんな風な印象じゃないかと思います。

例を書いてみますと

<がっつき系>ノイジー、ダブルスイッシャー、リップもの
<おおらか系>ペンシル、ダーター
<一発大物系>ダーター、ポッパー
<器用な優等生>シングルスイッシャー、ポッパー、ペンシル

印象で書いたのでこれが全てではないですが、こんな感じじゃないかなーと。
ポッパー、ペンシル、ダーターは2度登場させていますが種類によって違うかなとか思いますし、ダーターは器用に入れる事も出来るでしょう。
ま、印象です。

で、クラスメイトでもそうでしたが、割と顔が良くて、性格もなかなか、成績も良い。
みたいな人って、あるきっかけで、特徴の無いやつ、と言われたりするんです。
僕もそれで悩んだ口です。ウソです、僕はダーターみたいなもんで、いつも一発大物狙いでした。

同じスイッシャーでもダブルスイッシャーだと、釣れる安心感がある(ルアーが仕事をしてくれる)。
同じ首振りでもペンシルなら、何処か割り切って「これで釣るんだ!!」みたいな思い入れが出来る。
でも、シングルスイッシャーはそこが解りづらい。

何かを評価するのに6角形とかで表現する事がありますよね。
シングルスイッシャーはあれで表すと平均的に奇麗な6角形になるタイプです。
動かしやすい、投げやすい、楽しい、釣れる。
文句は無いですし、僕は大好きです。
でも、何かがものすごく特別な物ではない
でもね、器用な事、使いやすい事、答えてくれる事、というのは、自然とやり取りをする釣りという中では、とても大事な事です。
一生懸命釣りを勉強すればするほど、そう思うようになりました。
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<6角形表の例>

「良いとか悪い」では無くて「わかり難い」
これがまさしくシングルスイッシャーの悩みなんでしょう。

という訳で、これから
●シングルスイッシャーは何者か?
●シングルスイッシャー好きのよろこび
●シングルスイッシャーの使用例

と、シングルスイッシャー徹底解剖に入りましょう。
そして、ある時僕の中で起きたシングルスイッシャー革命のように、シングルスイッシャーを好きになってもらいましょう。


明日に続く
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